開発中のREAPER 4 beta9を試してみた


40ドルという格安の値段でダウンロード販売が行われているDAW「REAPER」の次期バージョンのベータ版を試してみました(今更
ユーザーインターフェースがさらなる進化を遂げている模様
デザインもイケメンになってますね

続きから画像たくさん貼って書いてます
 

まずミキサーの表示のレイアウトを変えられるようになったのが大きな点。
例えば、変えたいトラックを選択→右クリック→Set track layout→Mixer Panel→Narrowと辿ってみると...


こんな感じですっきりしたレイアウトに


トラックのパネルの方でも同様にできます。ここではBig Meterにしてみる



文字通りでかいメーターになるので、これらのトラックの高さを小さくするとコンパクトにできました



今度はミキサーのパネルをSidebarに。すると右側にバーが出来てここでチャンネルのセンドのレベルとかVSTのパラメーターを直接弄れるようになります。


試しにSynth1のフィルタのcutoff freqとres、アンプのAttackのツマミを表示。このツマミでダイレクトにパラメーターいじれるので大変便利


因みにこれらのレイアウトの設定はOptionsメニューから一括で変えられるので、プロジェクト毎で適切なレイアウトに変更可能です


そしてこのバージョンで新しく進化したのがパンニングの詳細設定。
モードが5つくらい選べるようになりました。
例えばパンニングのツマミを右クリックして出てくるウィンドウでStereo Panを選択してみると...


Stereo Widthもここで変更可能に。
例えばピアノの音源でStereo Widthがデフォルトで付いてて調整できないとか、そういう時にはここで調整可能。


Dual Panにすると右chと左chを別々でパンニングできます。
これで左右を反転したりとか出来ます


あとMIDIエディタにコードやスケールに従ってノートを入力できる機能が追加されたみたいです


D Natural MinorにセットしてみるとそのままD Natural Minorのスケールがハイライトされて、その音程にしかノートを置けなくなります。
これはコードをしっかり考えて曲を作らない私には大変役に立ったり


そしてサラウンドの細かい設定が可能に。音楽以外でも映画とかドラマとかゲームとかのMIXをやるときには役に立ちそう。私にはよく分からないから弄れませんが(


最後に、アイテムの右クリックメニューにCompというのが追加されてたけどよく分からなかった。NiVEにもこんな機能あったような...

まだあまり弄ってないので探せばまだまだ新しい機能が見つかるかもしれませんね
※REAPER 4の新機能(公式フォーラムより)はこちら

では今日はこのあたりで。
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